2020年3月29日(日)浜名湖春シーバス 何パターンか探る釣り

シーバス釣行記録

春のシーバス釣りです。
まずは浜名湖春のベイトサーチ!!

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当日の潮回り


223a.png
3月29日(日)
中潮 満潮21:00 (実際は約2時間遅れ)
釣行時間 20:15~22:00迄
今日は初春パターンという事で浜名湖のマイポイントへ。
春はベイトがたくさんいるよね。バチやらマイクロベイトやらカニやらハクやらわけわからん稚魚やらなんやら。
積極的に追いかけてはこないけど、ベイトが何かをしっかり当てて、パターンにはまれば釣れる、そんな季節だと僕は思っとるわけですよ。
というわけでパターンを見極める事こそが魚を釣る近道!

20:15釣り開始。

223b.jpg

なるほどな。
あいかわらず臭ぇ海だ。
潮は満潮に向かってゆっくり流れている。
写真でいうと左方向に流れてる。
目に見える潮目は目測20mほど奥に発生中。
ライトで足元を照らすとよくわからん5㎝程のマイクロベイトカニが見える。
まずは小手調べにエリア10で表層をベイトハパターンで探りますか。
これで食ってくれれば一番勝負が早い。
・・・・・・探ってみるも反応無し。
僕を誰だと思っている?
打つ手なんていくらでもある!by日向徹
バチらしき生命体は見えないが、imaのシンペンでアクションを変えてアルデンテで表層チェック。
ううぅーん。反応無し。
少しレンジを落としてみよう。
本当はカームを使いたいとこなんだけどこの前ロストしたので似たDUOのマニック。
潮目に向かってキャスト。可能な限りのデッドスローでネチネチ。

20分程探ると20:45分頃

グン!グググン!

きたきたきた!
いきなりだったんで(あたりまえ)ドラグゆるゆる。
ロッドにテンションが乗りきらないまま、やばいくらいのクソロッドワークで安定のばらし。
アイター。
積極的には食ってこないけど、シーバスはいる。
もっかいキャスト。
しばらくやってると

グググン!

きたきたきt
フッ・・・・
全然乗らないわー。
マニックってフックちっちゃすぎなんですよね。
その後、満潮が近づき潮が大分ゆるんでしまったので、マニックでは底突きが発生して釣りにならなかった。
かなり浅いポイントなのである程度潮が流れてくれないとデッドスローで引いてこれない。
カームがあればワンチャンあったかもしれない。
とにかーくゆっくり引きたいんですよね。
中層を限りなくゆっくり引けるシンペンが必要だ。
そういう意味でカームがこのポイント(水深1mくらい)でマストなんですよね。
まぁ初日にしては良い出来だったんじゃないでしょうか。

223c.jpg

水温は19度。思ったより高いなぁ。
ここは温水が入り込んでる影響もあるかも。
しばらく浜名湖シーバス頑張ってみよう。

当日HITルアー


HITルアーです。75mなのでギリデッドスロー出来ました。
これより大きいサイズだとちょっときびしそうです。


カームの80mmサイズ。こいつは本当に優秀です。
特にレッドヘッド。
浜名湖の1mレンジならかなりデッドスローで引いてこれます。
春のデッドスローは必須条件ですからね!
こいつ結構細身ボディなのでスレにも強いし浜名湖シャローの最後の手段に持っておくといいです。
カラーはレッドヘッドが無難で最強。
まぁこのカームと同じレンジを引けるシンペンなら別に他のでも釣れるとは思うけど、浜名湖のシャローにはドンピシャなのがこいつでした。

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