2021年8月12,13日 夏の浜名湖リバーシーバスでやっと釣れました

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シーバス釣行記録
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夏のシーバスが行方不明。探し求めて河川へ向かう

夏の浜名湖はシーバスが釣れない。
少なくとも僕には釣れない。
春と秋にはあれだけ釣りやすかったシーバスがぱったりと姿を消してしまう。
夏のシーバスの難しい場面として原因はいくつか考えられる。

・水質の悪化(赤潮、青潮)
・水温の上昇
・水中の酸素濃度の低下
・ベイトの種類が多く混在

一般的に言われているのはこんなとこでしょうか?
僕のツイッターにもいくつか投稿していましたが、僕は夏に入って浜名湖のシーバスを追いかけていましたがいつものポイントからも姿を消し、釣れるのはチヌ/キビレばかり。
やはり気温が35度近くなり、うだるような夏の暑さで水温は場所によっては30度付近まで上がっているのが原因だろうか?
シーバスの適水温が15度前後と言われているので魚からしてもかなり暑いんだろうなぁ。
とはいえ、全くいないことはないだろうといつもどおりのシャローエリアで粘っていたわけだけど、どうにも釣れないのでいよいよ本腰をいれてポイント探し、シーバスがいる場所を絞り込む必要があると思ったわけです。

浜名湖のシーバスは夏になるとおそらく比較的水深の深いエリアに溜まっていると思われるので、そのエリアを中心に考えて、更に水温上昇による酸素濃度の低下の少ないエリア、つまり河川を選択。
日中は水温が低く安定しているディープエリアで過ごすシーバスが夜に餌を求めてシャローに入ってくるのを想定して、深場の出来るだけ近くにある河川がないかとグーグルマップで探し、ここだと目星をつけたポイントへいってきました。
果たしてここならシーバスを釣ることは出来るのでしょうか?

8月12日八郎と河川へナイトゲームでダツとTOPに反応

橋脚付近をメインに狙います。
この日は釣り人も多く、本当は逆サイドからエントリーしたかったのですが先行者がいたので反対側から攻めます。
あ、

八郎君、奥様、お子さん誕生おめでとうございます!
忙しい中一緒に釣りついてきてくれてありがとう。

当日の潮回り
大潮後中潮三日目
干潮2:19(59cm)
満潮7:59(129cm)
釣行時間0:00〜2:30頃迄
水温:28度
ボラジャンプあり
ベイト:イナっこ


下げ狙いで釣行開始。
ベイトのイナッコは大量に沸いていて、ときおりボイルも出ている。
シーバスのボイルなのかキビレのボイルなのかは不明。
コモモSF110で表層をスローリトリーブ。
下げ潮が効いてくるタイミングで流れが早くなるがいかんせん時合いが短い。
2度目の下げ潮が効いたタイミングで僕に明確なバイトがあるが妙に引かない。
この引きは久しぶりの

1mくらいのダツ。
この長さでびびるほど引かない。

その後もボイルはあるがバイトに持ち込めず、もう帰ろうかというタイミングで八郎君のTOPにバゴッとバイトが出る!
が、乗らず。
シーバスだったのかなぁ、キビレかなぁ。
魚の顔が見たかった。
HITルアーはソルトペンシル。
ナイトゲームでも全然TOPで出るんですよね。
TOPといえばデイゲームみたいなイメージあるけどこの季節はナイトゲームでも全然TOP通用します。
この日は釣果には恵まれなかったですが良い手応えを感じて納竿。

8月13日同じ河川で本命シーバスとナマズキャッチ!

ついにやりました!
翌日、今度はソロ釣行にて本命の綺麗なシーバスキャッチ&リリース!
HITルアーはサスケSF-95です。

当日の潮回り
大潮後中潮4日目
満潮20:40(128cm)
干潮2:59(54cm)
釣行時間0:00〜2:00頃迄
水温:24度
弱雨・無風
ボラジャンプあり
ベイト:イナっこ約8cm

前日と比較してこの日は雨が降ったり止んだりの天気。
水温が下がるのと水量の増加に期待&釣り人も減ると思い強行。
現場に着くと釣り人は僕だけでしたので思いっきり探る事が出来ました。
雨の影響で前日より4度近く表面水温も下がってます。

釣行開始すぐはとろーっとほぼ流れが効いていない状態。
ベイトは多く、ボイルも聞こえる。
まずは橋脚の明暗の境目をコモモで探りますが反応無かったのでいろんな場所に投げますがダメ。
ベイトも逃げ惑ってる姿を見せるので何かいるのは間違いないんだけど・・・。

しばらくすると下げ潮が効いて潮目が岸から3m付近とかなり奥の橋脚の間と二箇所出現します。
数少ない時合いを逃したくない。
コモモで表層付近が反応無いのでサスケSF95にチェンジしてコモモの少しだけ下のレンジを手前の潮目周辺を探る。
潮目を抜けて、うーんだめだなぁと思って素早く回収していると

ガツッとバイト!!

岸からすぐの場所で食ってきました。
岸と潮目の間に潜んでたのか!
ベイトが流されるほどの潮の流れではないけれど、潮目の水流の早い部分に絡んできたベイトが捕食しやすいのをシーバスは分かってるんだろうなぁ。
何にも流れのない場所はベイトが好きに逃げられるけど、流れの抵抗がある場所ではベイトの逃げ方も抵抗が生まれて制限されるのも少し考えれば納得。
かつ回収時の早巻きで食ってきてるので、待ち構えたベイトが来た瞬間に襲いかかってきてるイメージでしょうか?
なんにせよ春と比べてベイトも大きくなってきて遊泳速度も速いのでそれに合わせたリトリーブスピードが重要ですね。
どうしてもナイトゲームだとスローな展開の釣りをしたくなってしまうので・・・。
このシーバスのHITによりハッとさせられる事がたくさん。

ヒントをもらったのでルアーをコモモに戻し、改めて表層をわりかし早めのリトリーブスピードで探ります。
が、反応無いのでレンジを外してる気がしてとサスケSF95に戻します。
リトリーブスピードが速い分、より魚にルアーを近づけたい。
手前の潮目付近を集中して、ハンドル1秒/1.5回転ほどのスピードで探ると

ゴン!!と強烈なバイト!

つっこみも強烈でかなりでかそうだ!
でかいシーバスか?!
ばれないように手前に寄せてくると強烈なエラ洗いで・・・ん?
シーバスじゃないぞ

あがってきたのは60オーバーのナマズ。
噂には聞いてましたが初めて釣りました。
川って感じですねぇ。
ナマズ、すごいパワフルで楽しいですね!専門で狙う人がいるのも分かる。
食べてもおいしいらしいですし。

も少し粘れば釣れそうな気配でしたが雨が強くなってきたので2:00頃終了としました。
この時期は浜名湖でも河川の絡みが良いかもしれません。
HITルアーはベイトに合わせたサスケSF95のマコイワシカラーです。
シャローランナーのコモモとサスケはレンジを分けて探れるので、セットで使うと良いです。
表層はコモモSF85、その下はサスケSF95。
シャローエリアを狙う場合は是非2つ持って行ってみて下さい。
参考になれば!


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