イエティの最強の水筒「ランブラー」は頑丈で洗いやすい!12ozと36ozのサイズレビュー

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イエティの水筒、ランブラーとは?

2006年にRoy SeidersとRyan Seidersというアウトドア好きの兄弟が作った会社。
創設当時は「存在する限り、毎日使い続ける事の出来るクーラーボックスを作る」という目標でマーケティングやデータ分析からではなく必要性、自身の経験を元にした製品作りをしている。
熊に襲わせたり、巨漢な男がぶち殴ったり投げまくったりしても壊れないというPVで有名なクーラーボックスは多くのアウトドアマンの脳裏に頑丈かつクールな印象を焼き付けられた。
プロのハンターやフィッシャーから厚い信頼を勝ち取ったと公式で謳っており、釣り人なら是非とも知っておきたい。

それでいてオシャレなデザインのである。

頑丈・タフ・良デザインのクーラーボックスで値段も高いで有名なハイブランドイエティ。
今回はそんなイエティの水筒、「ランブラー」を買ったのでレビュー。
釣りにキャンプにデスクワークに、使えば使う程お金が浮く水筒はハイブランドのイエティと相性が非常に良いのだ。

とまぁぶっちゃけハイブランドだとかデザインが良いとかうんぬんじゃなくて、僕がいろいろ水筒探していて使いやすさで行きついたのがイエティのランブラーなので、水筒探してる人に是非おすすめしたくレビューしてみますね!

非常に洗いやすい水筒

このイエティの水筒を僕がおすすめする理由は、かっこいいから!では無くて、とにかく洗いやすいからです。
水筒って保冷力がどうだと騒がれがちですが、真空構造の時点で実用に十分なスペックは担保されてるので山昇りみたいな極限の状況でない限り語るは保冷力ではなく使いやすさ。
意外だったんだけど、海外製の水筒ってSDG’sを意識した長期使用を考えていて結構洗いやすさについて拘ってる物が多くて、こちらご覧ください。

ボトルの内側に溝が切ってあるから、フタの部分はネジ部がむきだしで洗いやすいんですよ。
スポンジで隅々まで洗えるし、ガンコな汚れは歯ブラシ等でガシガシ磨く事も出来る。
水筒使ってる人は自分の見てみると分かると思いますけど、汚れや臭いがこびりつくのってプラスチックやパッキンがある蓋の方なんですよね。

あとパッキンが黒色で汚れが目立ちにくいのが僕的に高ポイントなんですよ!
日本製ってなんでパッキンの色をベージュとかグレーとかにするんだろ?
あえて汚れてるのが分かるようにしてるんかな?

ボトルの方は洗いにくいんじゃ?と思うかもしれないけど、ランブラーは口が大きいしそもそもボトルの方はステンレスで素材的に汚れがつきにくい。
口が広いからスポンジで蓋もボトルも洗えちゃう。(手が大き目の男性は入らないかも)

ランブラー12oz.。ギリ入るので底まで届く。
ランブラー36oz。入り口が狭いが中が広いので底までしっかり洗える。

あの水筒専用の長細いスポンジがいらないのは洗うのも楽です。
汚れがつくと衛生面っていうよりも、見た目が悪くなってきて買い替え寿命を早くしちゃうので、綺麗に使えれば結果長持ちに繋がってコスパよくなるからね。

壊れにくいからコスパが良い

イエティのクーラーを見れば分かる通りコンパクトさよりも頑丈さを売りにしているメーカーなので、ランブラーは肉厚の18/8ステンレスを使用していて普通の水筒より少し大きいけどその分頑丈。

ボトル表面は「デュラコート」という加工塗装がしてあって、触ると分かるんですが他の水筒とはあきらかに違うザラザラとした質感の剝がれにくくて傷が付きにくい塗装がしてある。

水筒って長く使うと塗装が剥げがちだけど、このデュラコートは長く使えてコスパ良し。
さすがアウトドアメーカー、ちゃんと考えられてる。

ランブラーの特徴とサイズ展開

イエティーのランブラーの特徴と、アメリカ製なので容量がオンス表記で少し分かり難いのでサイズラインナップを一覧表にしてみました。

ランブラーの特徴

・真空断熱構造
・食洗器OK
・18/8高級ステンレススチール
・ボトルの口が大きい
・ボトル内側に溝
・サイズ共通のキャップが優秀

真空断熱構造、食洗器対応は昨今の水筒では標準装備ですね。
18/8ステンレスはクロム(約18%)とニッケル(約8%)を含むSUS304と呼ばれる高級素材です。
耐食性・耐熱性に優れ、錆びにくく耐久性が極めて高く、ニッケルを含むので磁石がくっつかないという特徴があります。
安価な水筒と比べて少し重いですが、触れば質感の良さと頑丈さが伝わってくると思います。

サイズラインナップ

ランブラーoz(オンス)ℓ(リットル)換算ボトルサイズ(約)重量おすすめ用途
ランブラー 12oz355ml18.1 × φ7.62cm426gデスクワークサイズ
ランブラー 18oz561ml25.7 × φ7.62cm535gペットボトル1本分
見た目は一番良い
ランブラー 26oz792ml27.9 × φ8.89cm620g氷+ペットボトル1本分
ランブラー 36oz1065ml29.2 × φ9.5cm695g大容量1リットル
ランブラー 46oz1360ml31.4 × φ10.1cm834g汗かく仕事に
ランブラー 64oz1900ml28.6 × φ12cm925g特大バカサイズ

ボトルサイズと重量に関しては統一情報が無かったので調べて出てくる情報を基にしてます。
おおよそのサイズ感という感じで見て下さい。

入れる飲み物によってキャップが選べる

イエティのランブラーシリーズの面白い所は、どのサイズのボトルも蓋が共通の大きさなっていて、オプションのキャップと交換が出来るところ。
現在は5種類ラインナップがあるみたいです。

トリプルホールキャップ:HOT/COLD

引用:A&F イエティ正規代理店公式

基本となるノーマルキャップです。
一番嵩張らないので水筒の高さを低く出来て3本の指で持ち運びがしやすいシンプルなキャップ。
全キャップで一番洗いやすく、最も保冷力が高い基本のキャップです。

・指3本で持ち運びが出来る
・HOTでもCOLDでもどちらでも使用可能
・一番嵩張らないシンプルデザイン

・全キャップで一番保冷力が高い

・飲み口がボトル直になるので口が広く飲みづらい

チャグキャップ:COLD用

僕が一番おすすめする、イエティの水筒を買う決め手となったペットボトルみたいなキャップです。
持ち運びがし易く飲みやすい、そして洗いやすい。
見た目はペットボトルの口っぽいですが、かなりしっかりした作りです。
極厚のプラスチックで出来ていて簡単に割れる様な代物ではなく頑丈です。

透明感がかなりあるので中身が見えるのも残量確認出来て何気に嬉しいポイント。

・ペットボトルタイプの口でガブ飲みし易い
・180度捻ればすぐキャップが外れる
・洗いやすい
・持ち運びしやすい
・透明なのでボトルの中身が見える

下のパッキンは外して振っても液漏れしなかったです。
最悪無くても大丈夫かも?万が一汚れたら外すかな。
そしてチャグキャップの嬉しい秘密は

飲み口のこの線のあたりまで中身をそそぐと、内容量が約+100mlも増やせる裏技。
漏れたりもしないので大丈夫b
一番小さいランブラー12ozでも、355ml+100mlで約450mlまで増量可能

ホットショットキャップ:HOT用

・HOT用で、少量ずつ冷ましながらのめる
・少し捻るだけで、どこからでも飲める
・洗いやすい

このHOT専用キャップはフタを180度捻るだけで、360度どこからでも飲む事が出来る。
少量ずつ出てくるので熱いコーヒーを冷ましながら飲む事を得意としたキャップ。
他キャップに比べると構造上洗いにくい方ではあるが、分解すると他メーカーのHOTキャップよりは比較的洗いやすい様に出来ていますね。

・飲み口が剥き出しなので外での使用には不向き
・持ち運ぶ取っ手が無い

HOTキャップは飲み口が剥き出しなのでホコリや砂等の影響を受けるから外での使用は不向き。
言うまでもなくデスクワークとかドライブでの使用が得意なキャップ。

その他キャップ

チャグキャップの取っ手が無いバージョン。
キャップがマグネットになっていてくっつくので無くしにくい様になっている。
取っ手いらんからもっとコンパクトにしたい人、自転車に取り付けるとかかな?

ストロー派はこちら一択。
ワンタッチで一瞬で飲め、口も汚しにくいです。
女性とか子供はこっちもありですね。

ランブラーの12ozと36ozの使い分けレビュー

僕のサイズごとの使い分けを紹介します。
サイズ展開豊富なので、きっとあなたにもベストなサイズがあるはず!

寒い冬や女性向けなランブラー12oz(355ml)

ホットコーヒーを飲むときやデスクワークは最小モデルの12oz(355ml)が使いやすいです。
釣りの時、ドライブの時とかコンビニでコーヒー淹れてもいいですよね。

ドラマで井川はるかもこっそり12oz使ってる!
女性は見た目的に12oz(355ml)か18oz(561ml)の2択になると思う。
18ozはペットボトル1本分で使いやすいですがまぁまぁ大きいサイズなので迷ったら12ozが女性には使いやすいと思う。
カバンにも入るサイズですからね。

12ozは最初はホットショットキャップとセットで売られていますが、チャグキャップに付け替えればちょっとした冷たいドリンクも。

個人的に12oz+チャグキャップが持ち運びやすくて一番かわいく感じる。
チャグキャップなら飲み口ギリギリまで飲み物いれれば500ml近く入れられる。
ちっちゃいのにそれでいて媚びすぎないかわいさ。

暑い夏はランブラー36oz(1065ml)

汗を書く仕事の時や夏のアウトドア遊びの時は36oz(1065ml)の大容量を使ってます。
46oz(1360ml)とも迷ったんですが、持ち運びと春、秋の使用も考えて使いやすい1リットルにしました。
仕事中の夏場は正直46ozでも結局足りないので、プラボトルに水でも入れて冷蔵庫で冷やしておいて足りなければ移し替えようかな。

ボトルのサイズとキャップの組み合わせでいろんな用途に対応出来る

僕はランブラーが使いやすすぎて、サイズと用途違いで4つもってます。
キャップがどのボトルでも全部共通なのですごく使いやすく、寒い日は小さいボトル、暑い日は大きいボトル。

僕はプロテインもよく持ち歩いているんですが、その場合は一番洗い易くて汚れのつきにくいトリプルホールキャップと使い分けています。

トリプルホールキャップは写真の様にねじ山が剥き出しなのでスポンジでゴシゴシ洗えます。
とろっとした飲み物はキャップが汚れやすいので非常に助かります。
僕はほぼ毎日プロテイン入れて行ってますが、他にもコーンスープとか、オートミールいれてもいいし味噌汁とかアイデア次第でなんでもいれれそう。
トリプルホールキャップは洗いやすく、今でもほぼ新品のようにきれいなままです。

イエティ・ランブラーの本領発揮をさせるには無垢のステンカラー

ランブラーのカラーラインナップは豊富で選ぶのも楽しいんですが、僕はあえてオシャレでは無い無塗装の色を選んでみました。
理由は36oz(1065ml)以上のモデルを選ぶ時は、ボトルが大きくなってくるので手で持ち運ぶことが多いと思います。
その際水筒をぶつける事が懸念させるので、イエティの頑丈さを最大限生かす為にオシャレさには少し負けるが、色落ち等の見た目の変化の少なそうな無塗装のステンカラーを選んだのですが、長持ちしますし流行に左右されないので長く使えるかなと思いまして。
外での使用が多い人、長期間見た目を維持したい人にはおすすめですb

洗いやすくて頑丈、それでいてオシャレな使えば使う程お得なイエティの水筒の紹介でした。
使うたびにワクワクする、しかも洗うの楽なんてお値段以上の価値がある。
しぶしぶ使うんじゃなくて使いたくなっちゃうからね。

この水筒使い始めてから約1年、コンビニでコーヒーは買いますが、水とお茶はたぶん1回も買わなくなりました。
どっかいくにも節約になるので持ち歩いてます。

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