月を見て潮周りを知ろう!

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海釣り基礎知識

満月の日・・・月明かりで夜でもかなり明るいですよね。
え?あんまり気にしたことないって?
釣り人たるもの、月は要チェックです!
ロマンチスト?満月の日は大潮なんですぜ!

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月の満ち欠けによって潮回りが決まる

月は満月から新月へと満ち欠けを繰り返しています。
月の形は大きくわけて4種類。

sakubou1.jpg

満月から新月へ、そしてまた満月に。
満月から新月へ変わるまでに約15日間かかります。
そう!
ちょうど大潮の周期と同じですよね。

sakubou2.jpg

満月と新月の日は潮周りでいうと大潮にあたるのです。
その間の下弦(かげん)と上弦(じょうげん)の月の日は、小潮に当たります。

釣り人よ、月を見て釣りにいけ!

月を見れば大体その日の潮周りがわかります。
満月と新月の日が大潮になるので、これは頭に入れて置いてください!
満月と新月。
どちらも大潮なのですが実は、釣りにおいてどっちも同じではありません。
それは明るさです。
満月の日はかなり明るいので、夜釣りでは釣りがしやすいのですがその反面、魚たちが警戒して岸近くまで寄ってこない可能性がある為、新月の大潮周りのほうが釣れやすいといわれいます。
満月でも雲がかかっている日は月明かりがないのでチャンスといえます。
潮周りだけでなく明るさにも注意してみてください。
釣りは、天候や時間全ての条件を総合的に見ることがとても大事なんです!
誰よりも月を眺める釣り人はロマンチストなんですよ!

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