2022年11月21日 浜名湖秋爆シーバスとダウンドリフト

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シーバス釣行記録

こんにちは、ギョギョライターです。
今年は例年と比較して11月の割には温かい日々が続いているなあという印象です。
浜名湖の水温もやっと秋らしくなってきました。
今回は八郎と釣行し、今年も秋らしい釣果に立ち会えたのですが、八郎は6匹キャッチ他多数バイト、僕は1匹キャッチのみという釣果に圧倒的大差がついた結果になりました。
この釣果の差の理由も判明したので是非ご覧ください。
結論、腕の差なんだけどさ。

・一つのメーカーに絞れば満遍なくルアーが揃う&詳しくなるのでは?
・無数にあるルアーを買ってくとキリがない&全部使いこなせないから
・個人的に一番よく使うルアーがサスケ(特にSF75)だったから
・誰かの参考になるかもしらん。
・やってみて分かったが縛りプレイが結構面白い。
・ルアーが揃ってくのが楽しい。
・最近他のメーカー縛りもやりたい。

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16:30頃八郎とウェーディング開始

今回は大潮前の中潮最終日、タイドグラフ上15:49分満潮、実釣では18:00頃下げ開始といった潮回り。
水温は17度となっており、これは去年に秋爆した水温と同じです。
期待出来ましょう。
去年の記事はこちら↓

日が沈み18:00頃、夜光虫発生からのボイル祭り

ルアーを走らせると青白く光る夜光虫。
美しい。
プランクトンの一種で刺激を与えるとこの様に光る生物らしい。
一般的には魚にルアーやラインがひかって見切られてしまう事から夜光虫が出ると釣れないなんていわれているがどうだろう。
なんて話ながら、ゆるーく下げだしている潮の加速を待つ。

18:30頃、対岸でボイルが発生しだす。
まだ流れがゆるいので、流心の対岸側でボイルがときおりでている。
19:30頃になると流れが加速し、ベイトもうわずってきておりそこらじゅうでボイルが発生。
ちなみにベイトはイナッコ。

八郎に大物HIT、ばらすも釣りまくる

初手八郎に水面爆発の強烈なバイト。
やりとりの様子からランカーサイズっぽい感じだが、手前の岩に擦れてラインブレイク。
くぅー!顔がみたかった!

八郎ライン破断により一時離脱、復帰まで俺が間をつなごう。
そこらじゅうでボイルしまくっているが、あたりすらなく、乱舞するシーバスに逃げ惑うイナッコその両者の間に俺のルアーは全くといっていいほど影響を与えていない。
サップとバンナのケンカを止めに入ったけど1mmも止まらないそんな感じだ。
そうこうしていると八郎が復帰し、お手本の様に速攻で釣る。

八郎
八郎

きました!

八郎
八郎

またきました!

め、めっちゃ釣るやん!
サイズは40cmくらいだが、めっちゃ釣るやん!
その後も釣り続け、この時点で4匹釣る八郎。
同じ釣り場だと思えない。
俺にはシーバスとイナッコのケンカはとめられない。

運では無いと気付き、八郎に教えを乞う

最初は八郎のいる場所がいいんだろうな、なんて思っていた。
ルアーは八郎がコルセアで僕はヨイチライトでそんなに違いがあるとも思えない。
あまりにも釣る&僕が釣れないもんだから

八郎
八郎

場所代わりまスよ。

場所を変わってくれる八郎、優しい。
これで俺も釣る事が出来るよ。
しばらくすると

八郎
八郎

きました!

・・・・・
さてはなにかやってんなぁ!
場所交換しても釣るとかさてはルアーだな?
もうルアーも交換してくれ。
コルセアとヨイチ、似たようなもんだがなるほどコルセアのが少し軽いな、この差が釣果にでてるんだろ?
しばらくすると僕のルアーを使っている八郎にHIT

八郎
八郎

きました、ルアー関係ないスね!

もうだめだ。
このフィールド全ての魚から嫌われている。
ここのシーバス、人を選んでやがる。
生態系とグルになってイジメだぜこんなのは。

ルアーの頭の向きが原因だった

もう腕の差だとはっきりわかったので、八郎の近くに立って何が違うのかを見させてもらう。
リトリーブ速度もさっきからパクってるし、場所でもない、ルアーでもない。
でも何かがちがう。
横目で釣り方をみてると違いが分からない。
後ろに立って、八郎に説明を受けながらじーっとみさせてもらう。

八郎
八郎

こんな感じで投げます、竿寝かせて普通に巻くだけ

!!

わかってしまった、自分の釣れない原因が。
八郎はダウンドリフトで流してるのに対して自分はアップドリフトで流していて、つまるところルアーの頭の向きが上流を向いているか下流を向いているかの違いってことか。
答えを知るとハッとしたけど、そう考えると僕はルアーを上流向けて流すと釣れないイメージが結構あって無意識に避けていた気がする。
(やらないわけではないけど、釣ろう釣ろうとすればするほど丁寧にルアーの頭を下流に向けてしまう)
原因が思いっきりわかったところで、さぁ実際にやってみる。
キャストし、ロッドをいつもなら下流に倒すところを、上流側に倒し、なるべくラインを竿先が直角になるようにしルアーの頭を上流に向ける。
自分の使ってるロッドが86fと少し短いので角度が少しつけづらい。
ゆっくりドリフトで流していくと

ゴゴッ‼

ははは、本当に釣れたよ。
完全に頭は上流、もしくは流れを横切るように泳いでいるルアーにだけ反応している。
分かってる人は分かってる事かもしれないけど、ツボにはまってると完全に見失う。
答えを知るとなんだそんな事か、だけども、要因が多いうえに、今回みたいに友人と情報共有して試せたからこそ明確に理由がわかったがそんな機会もそうそうあるわけじゃない。
それに僕の普段の釣り方でも全然取れている魚も存在するわけで。
これだけでここまで差が明確に出るんだなあ、やっぱ面白いですね釣りって。
HITルアーは後述。

ルアーを流す時は頭の向きによって釣果に差が出るのを実感。

釣れた当日の状況記録

今回はリーダー3号に落としました。
あまり意味はなかったので次回は4号でいきます。

ロッド:ラブラックスAGS 86ML
リール:セルテートLT3000
ハンドル:リブレウイング110
メインライン:シーガー R18 完全シーバス ステルスグレーPE1号
リーダー:シーガー グランドマックス ショックリーダー 15lb(3号)

当日の潮回り
大潮前中潮最終日
満潮15:49(114cm)
干潮22:39(23cm)
釣行時間16:30〜22:30頃迄
水温:17度
ベイト:イナッコ15~20cm
風:ほぼ無風。
ボイル:19:30頃から単発で発生、徐々に増えて最終お祭り

ベイトのイナッコ。
15センチくらいかな?

HITルアー

どちらでも釣れました。
シーバスが小さかったので小型シンペンならなんでも食ってくる状況でしたかね。

気圧&水温

水温17度です。
この場所はこのあたりの水温で回ってきます。
2週間前もここは爆ったとか。

1018hPaで平均気圧です。
ここは流れも速いですが、大潮前なので時合が長く続いてくれるといいな。

コメント

  1. ランカー2匹目キャッチのF君 より:

    明確な違いが出て面白い釣果やね!

    ルアーの頭を下流に向けてブリブリ泳ぐルアーでの反応はどうだったのでしょうか?

    ルアーの頭を上流に向けて泳がせる=ルアーが水を受けて良く動く。この状態をアップキャストで再現するという考えです。

    感覚的には頭を下流に向かせるとサイズが良いイメージです。
    八郎君が掛けた大型は着水後間もなくの頭が下流を向いてる状態、もしくは頭の向きを変えるターンでのバイトだったのかも気になるとこです。

    • ギョギョライター より:

      返信ありがとうございます!
      意図してではないですが、ボイルが多かったのでアイマのウェイク系ルアーのリッパーもライン先行で流していましたが反応がなく、ご指摘の「ルアーの頭を上流に向けて泳がせる=ルアーが水を受けて良く動く。この状態をアップキャストで再現する」という状況に近いかな?とは思います。
      実際の所は分かりませんが、ルアーの頭の向き、というよりは「流れに抵抗して泳いでいる」が魚が見ている条件な気がします。
      サイズが良いイメージは僕も同感で、去年の全く同じ場所で僕は変わらず釣れてませんが唯一取れたシーバスが八郎と比べてサイズがよかったのはその違いかな?と思っています。
      八郎の最初の大型のHITはウェイキーブーという事しか聞いてませんでした(笑)今度聞いてみますbb

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