シーバスの季節別パターン 【夏の釣り方編】

シーバスの釣り方

釣り易さ★★★☆☆
春のバチパターンが終わると、段々と水温も上がり夏パターンへの突入となります。
夏といえば海!なので釣り人のテンションもかなり高まってきますね。
しかし以外と夏は釣れないシーズンだったりしません?

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夏パターン 4月~6月(初夏)頃

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春頃体力の無かったシーバス達もバチなどを食べ、体力も回復して元気が出てきます。
そうなるとシーバス達の捕食するエサもバチから小魚へと変わってきます。
小魚がベイトなので、【ベイトフィッシュパターン】ですね。
この時期ではまだ水温もめちゃくちゃ高いわけではないので、釣り易い時期でもあります。
この時期から使うルアーもバチ系の物からブリブリ系のアクションのミノーへシフトしていきます。
ルアーでいうと、シンペンよりもミノーの方が反応が良くなります。
 
 

真夏(7~8月)

 

この時期は本格的な夏に突入となり、一見すごく釣れそうな季節に思いがちですが、魚達もあまりの水温の高さでダウンしてしまい、思いのほか釣果が伸びません。
シーバスの適正水温は15~20度がベストと言われています。
でも真夏では実際の温度はもっと高くなります。
そのため夏はシーバスにとってかなり過酷な状況にある為、ポイント選びが重要になってきます。
シーバスの居心地のよさそうな場所を狙うのが鍵となります。

条件としては、潮通しの良い事。
これは、流れがあまりない湾奥などは海水が温められて高水温となり、プランクトンが異常発生し海中の酸素が少なくなります。「赤潮」と呼ばれる現象です。
こうなってしまうと魚は酸欠状態となり、海面に口を出してパクパクしたり、ヒドイと大量に死んでしまいます。

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こういった場所を避けるように小魚は移動を繰り返しますので、シーバスもそれを追って水温の安定した場所に集まります。

・潮通しがよく水深がある場所
・サーフ
・河川や河口

など、水温を意識したポイント選びをしてください。
=出来るだけ高水温じゃない場所を探す。
初心者には少し難しい季節ではありますが、潮通しの良い場所を探してみるといいと思います。
「青物」がいるポイントは潮通しが良いのでシーバスもいる場所になりますね!

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