前打ちの道糸とハリスの結び方 チチワで簡単連結!

前打ちの釣り方

前打ち釣りにおいて、道糸にハリスを結びます。
その時に簡単なチチワ同士の結束結びを画像でわかりやすく説明します。
かなり簡単なんで、釣り場で困らない様に覚えてくださいね!

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前打ちの道糸とハリスの結び方

37a.jpg
前打ちでの道糸とハリスの結び方です。
図の赤丸の部分の結び方になりますね。
ぶっちゃけ、前打ちではしっかり結んであればどんなノットでも問題無いです。
この部分の結束には様々な方法がありますが、チチワ結びを作り、そのチチワ同士を直結で結ぶ方法が簡単かつ強度がありおすすめなんで覚えて下さいね!
めっちゃ簡単です!

チチワ同士の結び方


まずは、道糸(緑)とハリス(黄)の先端にチチワ結びで輪を作ります。
道糸(緑)はリールに繋がっていますので、短いハリス側の輪を道糸の輪の中に通します。

ti2.jpg
通したところですね。

ti3.jpg
輪の中に通したら、ハリスの輪の中に反対側のラインを通します。

ti4.jpg
こんな感じですね。

ti5.jpg
最後に強くひっぱって下さい。
ある程度強くひっぱってライン同士がほどけないか確認して完成です。
簡単でしょ?(笑)
この結び方は本来はつなぎ目が大きくなってしまうので、あまり釣りでは推奨されません。
しかし!前打ちではハリスをガイドの中まで引きこむことはないので全く問題はないです。
この結び方なら簡単ですのでもしハリスが切られてしまって仕掛けを作りなおす際も時間をかけずに済みます。
是非覚えてみて下さいね~!
前打ちではもしこの結び方すら忘れてしまったら、どんな結び方でも構いません!
トチンコ縛りでも切れさえしなければ大丈夫なので、気軽に挑戦出来る釣りですよ!

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